新天本病院

新天本病院について

齢を重ねても、安心して暮らせる医療を。
認知症、リハビリテーションなら新天本病院

 当院は 1980 年に設立された天本病院を前身とし、30 年以上に渡り高齢者医療・ケアのパイオニアとして多摩地域を支えてまいりました高齢者医療専門病院です。

 「歳をとっても、病気になっても、住み慣れた地域で暮らしたい」そんなみなさまの在宅療養をより支援するために、2005 年に「新天本病院」を新築移転し、「認知症の早期診断・早期治療」「在宅復帰のためのリハビリテーション」に特に力を注いでいます。
 また、同じ地区には「あいセーフティネット」グループの「あい介護老人保健施設」「あいクリニック中沢」「あいグループホーム天の川」「あい小規模多機能施設ほたる」が隣接しています。医療・看護・介護・リハビリテーションの複数のサービスが同じ理念のもと連携し、地域密着型でみなさまの生活全般をサポートしています。

外来診療時間

受付時間 8 時 30 分 ~ 11 時 30 分 13 時 30 分 ~ 16 時 30 分
診療時間 9 時 00 分 ~ 12 時 00 分 14 時 00 分 ~ 17 時 00 分
休診日 日曜、祝日
お問合せ先 TEL : 042-310-0333 FAX : 042-310-0334
相談時間 : 8 時 30 分 ~ 17 時 00 分(日曜、祝日を除く)

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ごあいさつ

 当院は多摩地域の皆さんに安心・安全な医療を提供し、当法人の理念である「信頼と安心の創造」のもと、地域に密着した高齢者医療の実践に全職員が「【愛】と【智恵】と【行動】」を行動指針として取り組んでいます。当院の最大の特徴は認知症のみならず、高齢者を全人的に診る病院です。また退院後も安心して生活ができるよう法人内の各事業所と連携し、在宅診療や訪問看護、訪問リハ、通所リハ、介護や福祉の相談にも力を入れています。

 外来診療は複数の専門外来や簡易脳ドック、一般健診、特定健診、認知症、嚥下外来、リハビリテーション診療・治療、さらには認知症デイケアも行っています。入院診療は179床を入院目的別に分けています。治療目的の一般病棟、在宅復帰を目的とした地域包括ケア病床、集中的なリハビリ目的の回復期リハビリテーション病棟、急性期を終えても重度障害等で長期にわたり療養が必要な方の特殊疾患療養病棟、その他精神科病棟があります。

 また、あいセーフティーネットのバックアップ病院としての機能を有しているのみならず、多摩南部地域病院、日本医大多摩永山病院など地域の高次医療機関と連携し高度な医療を保障しています。

院長顔写真

新天本病院 院長
舟木成樹
(ふなき しげき)


1977 年聖マリアンナ医科大学医学部卒業
心臓血管外科名誉専門医、聖マリアンナ医科大学名誉教授
2006 年 1 月〜聖マリアンナ医科大学東横病院 病院長
2014 年 4 月〜新天本病院院長

新天本病院